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  更新!  Last update  Nov 13 2011


 "山車わぁ〜るど"の作者・管理者が所属しております「高崎山車ばやし保存会」です。高崎山車ばやし保存会の活動の状況を広く皆様にお伝えいたしたく、このページを開設いたしました。高崎山車ばやし保存会は、長谷川流山車囃子の伝承と郷土の祭り文化の維持発展にお役に立ちたいと念じておりますので、今後とも、宜しくご支援の程、お願い申しあげます。
尚、保存会の活動報告をまじえながら、笛や太鼓の解説や練習方法なども、このページに掲載して参りますので、ときどきお立ち寄り下さいませ。




 私ども高崎山車ばやし保存会のホームページにアクセス戴き、ありがとうございます。このトップページでは、当、保存会の結成の経緯を皆様にご紹介し、高崎の山車囃子の流派のご説明、そして私どもの流派である長谷川流のお囃子の演奏曲目のひとつひとつを動画でご紹介致しております。尚、高崎山車ばやし保存会の高崎まつり、その他の公演会参加などの活動状況、お囃子の練習講座などの様子は、このトップページの後の2ページから、直近のものから順次、遡ってご紹介しておりますので、つづけてご覧下さい。



平成23年「第17回高崎伝統民俗芸能祭り」で、演奏!

 平成23年11月6日(日)、高崎市文化会館で開催された「第17回高崎伝統民俗芸能祭り」に、舞台出演しました。

当日の出演者の紹介です。 

今年も昨年と同様、女子9人、男子10人のメンバーで舞台演奏をしました。

画像をクリックしますと、演目曲 "あまだれ"が流れます。

太鼓奏者を紹介します。大太鼓が中学生の緑さん、いざ太鼓のバチを握れば切れのある力強い大人顔負けのバチ捌き、躍動感溢れる演奏は素晴らしく、我々保存会のアイドルであり、保存会の将来を担って呉れるホープです。小太鼓は小学5年生の華於ちゃんと皆美ちゃん、二人とも小学一年生から、町内の山車の太鼓演奏を始めて、その熟達振りは天性のものがあり、保存会員の若返りのシンボル的存在です。

曲目”かまくら”は、宮崎師匠による笛の独奏です。爽やかな透き通った篠笛の音はホールを包み、スポット照明で浮き上った宮崎師匠は長谷川流山車ばやしの真髄を広く伝授すべく、会員の指導に当たっております。

師匠の画像をクリックして、師匠の笛 "かまくら"の独奏をお聴き下さい。篠笛の哀切な笛の音をお楽しみ下さい。




平成23年11月6日(日)、「第17回高崎伝統民俗芸能祭り」での高崎山車ばやし保存会の舞台演奏のビデオ動画をご覧下さい。

Windows OS に標準装備されているMicrosoft Media Playerで、再生されます。皆様それぞれの通信環境にもよりますが、Playerのサイト接続とバッファで、動画像が出るまでに若干の時間が掛かる場合がありますので、気長にお待ち下さい。

以下、演目名の右のバナーをクリック下さい。

"うめがいの" "しちょうめくずし" "みんまくづし"

"みんまくづし(続き)" "新屋台やたいばやし"

"玉" "おおま"

"かまくら" "あまだれ"

"あまだれ(続き)" "きり"



平成23年「第17回高崎伝統民俗芸能祭り」で、幕開け一番の演奏に参加した高崎山車ばやし保存会の会員、11名です。
演奏を終え、ホットした顔!、顔!をご覧下さい。

 




 高崎山車ばやし保存会々長、信澤安徳が皆様へご挨拶申し上げます。

 群馬県高崎市には、全国でも一番に誇れる38台の江戸型鉾台式の山車が保存されており、山車囃子が盛んな土地柄であります。明治から大正にかけて、現在の山車囃子の基礎を築いたと云われる高崎市本町の旅館業 高橋勇三先生の山車囃子を受け継いだ長谷川万次郎が、江戸祭り囃子と古来の囃子を合わせた独自の「長谷川流」を考案しました。
 長谷川万次郎は、昭和34年(1959年)に亡くなったが、その長谷川山車ばやしの指導を受けた23名の門下生が、長谷川流を後世に残そうと、昭和40年(1965年)に「高崎山車ばやし保存会」の名称のもとに、保存会を結成したが、会員の高齢化や諸般の事情などで、不本意ながら、平成元年(1989年)には活動を停止していました。しかし、"このままでは長谷川流が消滅する。後継者を育てて、長谷川流の山車ばやしを残そう" と 残った旧会員やお囃子愛好者が発起し、平成11年(1999年)10月に、保存会が再結成された次第です。 会員一同、「有形の山車と無形のお囃子の両方があって祭りが成り立つ。


 お金(かね)を掛ければ山車は豪華に出来るが、お金ではどうにもならないのがお囃子なのだ」を合い言葉にして、活動を続けて行きます。大切なのは、お囃子の内容。後継者育成に本腰を入れ、大いに努力しよう。」と 決意をもって活動中であります。 山車囃子は、「太鼓・笛・鉦(かね)」で行いますが、基本的(中心的)なものは太鼓であります。高崎の山車祭りのお囃子は、子供(小中学生)が太鼓を担当するのが伝統となっておりますが、そのお囃子の指導は、我々保存会員が、それぞれ所属する町内に於いて行っております。それは、子供達により次代に伝承されて行く正調なお囃子(長谷川流)を、正確に継承していくことが大切なことと心得ております。画像は、平成11年10月、高崎市の県社・護国神社で保存会再結成式を行った後、会員が久しぶりに一同に会して、演奏を楽しんだ時のものです。

高崎山車ばやし保存会役員のご紹介です。平成23年4月1日現在

役職氏名住所
初代師匠故 三輪 昇高崎市片岡町
代表顧問金井 昭高崎市並榎町
〃  柴田正夫高崎市下中居町
会  長信沢悠功高崎市柴崎町
副 会長田中教夫高崎市石原町
〃  奥村 宏高崎市九蔵町
相談役 高野匡弘高崎市石原町
相談役 大房勇雄高崎市下佐野町
幹事長 宮崎文男高崎市並榎町
副幹事長井島俊明高崎市石原町
会計事務局宮崎文男高崎市並榎町
会計監査長谷川勉高崎市成田町
大熊美奈子高崎市昭和町
幹 事吉田浩美高崎市石原町
幹 事松崎純子高崎市成田町
幹 事静 雪江高崎市成田町
幹 事手島杏樹高崎市成田町
幹 事杉山正則高崎市寺尾町


高崎の山車囃子は、長谷川流と秀山流の二つ流派が主流です。

 高崎市立図書館蔵の「高崎市史民俗調査報告書第6号」によりますと概略、以下のように紹介されております。
高崎の山車囃子は、江戸中期享保のはじめに、葛西領鎮守香取神社の神主が創作したと伝えられる神楽囃子を元曲とする葛西囃子が、天下祭りといわれた江戸神田祭りに取り入れられ、葛西囃子が山車囃子の神田囃子に発展していったと考えられている。やがて、神田囃子が中山道筋に伝わると、高崎にも既に存在していたと思われるお囃子が、その影響を受けながら、自然に変化して伝承されてきて、ほぼ今のような形に固定したのは、明治時代のころと考えられる。高崎の各山車町内毎に引き継がれた囃子が、戦後になると二つの大きな流派の出現があって、次第に各町の山車囃子が二つに流派に別れて継承され始めました。詳しくは、高崎市史民俗調査報告書第6号 旧市域の祭りと町内会」(発行、高崎市)をクリックして、ご覧下さい。高崎の山車囃子の流派

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 長谷川流と並ぶもう一つの山車囃子流派の保存会は、「秀山流花車(だし)ばやし保存会」です。秀山流創始者の金井秀山の逝去のあと結成された保存会で、現在 須藤敬文会長のもと、積極的な活動をつづけておられます。 長谷川流で使われる笛は、能管笛に類する"篠笛"ですが、秀山流は"竹笛"で、音がやや高めです。創始者金井秀山の遺志を受け継ぎ、今でもお祭り当日の朝、青竹を切り出して、笛を作り、笹の葉を付けたままで、笛を吹くという風情ある演出が同派のシンボルになっております。平成9年の「高崎伝統芸能まつり」に出演したときの「秀山流花車(だし)ばやし保存会」の画像を、芸能まつりページをスクロールして、ご覧下さい。

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 ご紹介いたしました様に、高崎の山車囃子は二つの流派があります。ともに高崎を代表する伝統ある山車囃子です。互いに切磋琢磨して、常に後継者の育成を念頭に、活動を続けていきます。

 高崎山車ばやし保存会の"長谷川流"と、花車ばやし保存会の"秀山流"の最近の勢力動向は次の通りです。今現在は秀山流になっておる町内の中には、以前は長谷川流でしたが、いつの間にか秀山流に変わってしまっていたなんてのは、保存会活動の休止の影響かも知れません。山車ばやし保存会は、自流派の町内の動向を常に掌握し、各町の囃子方を指導育成することが重要な役目になってきております。

北 地区山車町内名長谷川流秀山流高橋流六郷流
本町一丁目
本町二丁目
本町三丁目
並 榎 町
相 生 町
成 田 町
請 地 町
住 吉 町
末 広 町


中央地区山車町内名長谷川流秀山流高橋流六郷流
常 盤 町
歌 川 町
並榎坂下
新紺屋町
寄 合 町
連 雀 町
赤 坂 町
柳 川 町
田町1〜3


東 地区山車町内名長谷川流秀山流山田流六郷流高橋流
九 蔵 町
高 砂 町
山 田 町
羅 漢 町
北 通 町
田町四丁目
旭  町


南 地区山車町内名長谷川流秀山流高橋流六郷流
新 町
南  町
和 田 町
下和田町
八 島 町
下 横 町
新 田 町
通 町
砂 賀 町
石原町下一
石原町下二
石原町下三
石原町下四



高崎山車ばやし保存会の全曲目のご紹介

 平成14年9月8日、長谷川流の山車囃子の全曲目、17曲のビデオ収録を行いました。

 高崎山車ばやし保存会の事務局長の三輪 昇は、今回のビデオ収録の目的を次ぎのように話しております。

 山車囃子は「太鼓叩いて、笛吹いて」で行われるのですが、ゆっくりとした山車巡行に合わせるが如く演奏されます。最近はお囃子のテンポが早くなって来ているのが気になるところです。何故か自流に陥ってしまうのが気になります。
当保存会では、伝統に基づき往時のものを崩さず伝承して行くべく、日頃より研鑚を積んでおります。保存会活動の一助になることを願い、長谷川流山車囃子のビデオ収録をすることに致しました。

 このことは、@ 山車囃子の教材 A 当保存会の活動記録  B外部へのPR など、多目的に活用が期待出来るのであります。

 次ぎに、長谷川流山車囃子の演奏についての特色をあげますと、
@ 太鼓と笛が合致しており、四大囃子と云われているもの。
A 歌(うた)ものと云われ、笛が中心のもの。
B テンポの早いもの。
C 太鼓のリズムに笛を乗せるもの(太鼓と笛は合致しない)もの、などがあります


 収録した曲目は、次表に示した通りの総数で17曲です。

 お囃子を、演奏途中でやめることなく連続して演奏するのが、長谷川流山車ばやしの特徴であります。演奏曲目は各曲目とも、その曲の終わりになると、曲の頭に戻って繰り返しの演奏を行います。指揮者の判断で、いつでも演奏中の途中から別の曲に移れます。「ヨオー」とか、「どっこい」という掛け声が掛かると、間奏曲というべき「玉1」「玉2」「どっこい」に入り、それが終わると次ぎの曲へと移ります。掛け声でなく、笛の合図の場合もあります。歌(うた)ものと呼ばれる"うめがいの"、"まつづくし" "かぞえうた" と "かまくら"に入る時は、ヒャラ、ヒャラ、ヒャラーと軽やかな笛の合図があります。元気な曲調の"あまだれ"に入るときは、トテトットーの進軍ラッパ風の笛の合図があります。実際の演奏では、太鼓、鉦の囃子衆は始めから、終了まで、休むことなく連続演奏をします。


 表は連続演奏の一般的な順序を示します。最初の黄色の表は「太鼓」の演奏で、2番目のピンクの表は「笛」の演奏です。ともに、この表を使って、曲目毎の太鼓、笛の練習に活用できます。 黄色の表の曲目をクリックしますと、収録した17曲の曲毎の大太鼓と小太鼓3人の奏者の動画像が、ピンク色の表の曲目をクリックしますと、弊保存会の宮崎師匠の笛の動画像がご覧になれます。祭の山車巡行時とか、演奏会などの実演時では、演奏時間の制約で何曲かが割愛されることもあります。


 320×240 画面サイズが横320ピクセル(画素)、縦240ピクセル(画素)の動画像。1秒間に30枚の画面(フレーム)の30fps ですので、テレビ画面の様なスムースな動きの画面です。

表の右端の曲名をクリックしますと、マイクロソフトのWindows OS に標準装備されているWindows Media Player が起動して、曲目の動画演奏が始まります。曲の演奏が終わりましたら、 Windows Media Player の右上にあるマイナス(-)をクリックします。


                                                                         

太鼓演奏の動画

曲  名
@出(で)
さぁ、お囃子の開始だ! 独りで吹くお囃子開始の合図の笛。
出(で)
1246KB
A やたいばやし
四大囃子のひとつ。出の演奏後この曲に移り、山車は静かに巡行を始めます。
やたいばやし
3742KB
B 玉1(たまいち)
次ぎの曲への継ぎの曲。"やたいばやし"から"かんだまる"へ移る時だけに演奏される。
玉1
2001KB
C かんだまる
四大囃子のひとつ。多くの町内で演奏します。"かんだばやし"とも呼ばれます。
かんだまる
2660KB
D どっこい
かんだまるの途中で、どっこいの掛け声で始まる曲。"かんだまる"へ途中から戻る。
どっこい
1648KB
E 玉2(たまに)
"やたいばやし"から"かんだまる"へ移る以外の曲目の継ぎ全般に演奏される。
玉2
1066KB
F 新やたいばやし
四大囃子のひとつ。多くの町内で演奏される。
新やたいばやし
2684KB
G しちょうめくずし
四大囃子のひとつ。子供達が最初に習うのがこの曲です。バチの持ち方、太鼓を叩く姿勢から指導されます。
しちょうめくずし
2942KB
H うめがいの
歌もののひとつ。「うめがいの、手水鉢(ちょうずばち)、叩いてお金が出るならばヨイ、ヨイ」と、歌って調子を出して、覚えます。
うめがいの
3203KB/
I みんまくずし
リズム感が良く、太鼓も笛も演奏していて楽しいです。
みんまくずし
3724KB
J おおま
「高崎田町の団子屋が焼けた・・」と歌って、覚えのよい曲。
おおま
3006KB
K まつづくし
歌(うた)もののひとつ。昔、お正月の道祖神祭りの時に、よく演奏されたと云われている曲。情緒ある笛の調べがよい。
まつづくし
2031KB
L かぞえうた
歌もののひとつ。"まつづくし"と交互に演奏することが多い曲で、古来から日本に伝わる「数えうた」をお囃子にしたもの。
かぞえうた
2166KB
M かまくら
山車巡行の帰路や山車を山車蔵に仕舞うときに演奏される趣のある美しい曲。太鼓のリズムに笛を乗せる、と云った感じの曲ですから、笛は独りが普通。太鼓の間の採り方も経験を要する。
かまくら
5303KB
Nしちょうめ
別演目の「しちょうめくずし」とは全く趣の違うもので、「かまくら」と同様に、山車巡行の帰路や舞台公演などで演奏される気品のある曲。太鼓のリズムに笛を乗せる、と云った感じの曲ですから、笛は独りが普通。太鼓の間の採り方も経験を要する。
しちょうめ
4432KB
Oあまだれ
俗に云う「喧嘩太鼓」で、テンポを早くも遅くも自在に演奏してよい曲です。山車のすれ違い時やお囃子の「叩き合い」等でよく演奏されます。
あまだれ
5370KB
P き り
山車巡行の終了時に、お囃子の指揮者の合図の笛につづいて、太鼓・笛衆の全員で演奏します。
き り
4874KB
                                                                         

笛演奏の動画

曲  名
@出(で)
さぁ、お囃子の開始だ! 独りで吹くお囃子開始の合図の笛。
出(で)
1246KB
A やたいばやし
四大囃子のひとつ。出の演奏後この曲に移り、山車は静かに巡行を始めます。
やたいばやし
3742KB
B 玉1(たまいち)
次ぎの曲への継ぎの曲。"やたいばやし"から"かんだまる"へ移る時だけに演奏される。
玉1
2001KB
C かんだまる
四大囃子のひとつ。多くの町内で演奏します。"かんだばやし"とも呼ばれます。
かんだまる
2660KB
D どっこい
かんだまるの途中で、どっこいの掛け声で始まる曲。"かんだまる"へ途中から戻る。
どっこい
1648KB
E 玉2(たまに)
"やたいばやし"から"かんだまる"へ移る以外の曲目の継ぎ全般に演奏される。
玉2
1066KB
F 新やたいばやし
四大囃子のひとつ。多くの町内で演奏される。
新やたいばやし
2684KB
G しちょうめくずし
四大囃子のひとつ。子供達が最初に習うのがこの曲です。バチの持ち方、太鼓を叩く姿勢から指導されます。
しちょうめくずし
2942KB
H うめがいの
歌もののひとつ。「うめがいの、手水鉢(ちょうずばち)、叩いてお金が出るならばヨイ、ヨイ」と、歌って調子を出して、覚えます。
うめがいの
3203KB/
I みんまくずし
リズム感が良く、太鼓も笛も演奏していて楽しいです。
みんまくずし
3724KB
J おおま
「高崎田町の団子屋が焼けた・・」と歌って、覚えのよい曲。
おおま
3006KB
K まつづくし
歌(うた)もののひとつ。昔、お正月の道祖神祭りの時に、よく演奏されたと云われている曲。情緒ある笛の調べがよい。
まつづくし
2031KB
L かぞえうた
歌もののひとつ。"まつづくし"と交互に演奏することが多い曲で、古来から日本に伝わる「数えうた」をお囃子にしたもの。
かぞえうた
2166KB
M かまくら
山車巡行の帰路や山車を山車蔵に仕舞うときに演奏される趣のある美しい曲。太鼓のリズムに笛を乗せる、と云った感じの曲ですから、笛は独りが普通。太鼓の間の採り方も経験を要する。
かまくら
5303KB
Nしちょうめ
別演目の「しちょうめくずし」とは全く趣の違うもので、「かまくら」と同様に、山車巡行の帰路や舞台公演などで演奏される気品のある曲。太鼓のリズムに笛を乗せる、と云った感じの曲ですから、笛は独りが普通。太鼓の間の採り方も経験を要する。
しちょうめ
4432KB
Oあまだれ
俗に云う「喧嘩太鼓」で、テンポを早くも遅くも自在に演奏してよい曲です。山車のすれ違い時やお囃子の「叩き合い」等でよく演奏されます。
あまだれ
5370KB
P き り
山車巡行の終了時に、お囃子の指揮者の合図の笛につづいて、太鼓・笛衆の全員で演奏します。
き り
4874KB



平成15年11月16日(日)、「第9回高崎伝統民俗芸能まつり」に出演した高崎山車ばやし保存会の山車囃子演奏のビデオです。

長谷川流山車囃子演奏のビデオ動画

通信速度/秒
動画pixel
コマ数/秒

通信速度/秒
 動画pixel
コマ数/秒

Windows OS に標準装備されているMicrosoft Media Playerで、再生されます。Playerのサイト接続とバッファで、画像が出るまでに1,2分の時間が掛かりますので、気長にお待ち下さい。

56kbps
160×120
15fps

ISDN

録画再生時間
20分

250kbps
320×240
30fps

ADSL

録画再生時間
20分

インターネット接続環境の合わせて、右のバナーをクリックして下さい。

ナローバンドのビデオ画像は、お囃子の音は正常ですが、画像は小さく見づらいです。



 



お問い合わせ、ご要望などございましたら、ページ管理人へ御連絡下さい。保存会役員がお答え申し上げます。
E-mail uh9k-tsm@asahi-net.or.jp

クリックをどうぞ!山車とお囃子の"Dasi World"をご覧下さい。


 次ぎのページでは、再発足以降の高崎山車ばやし保存会の高崎まつり、公演会参加などの活動状況の様子を、最新のものから順次ご紹介します。

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