請地町の山車の概要


人形の由来

" 羽衣の舞"
 はごろものまい

 羽衣伝説は各地にあるが、三保の松原の能に演じられる羽衣が代表的。この人形は能の羽衣から転じて、長唄などに作られ、歌舞伎の舞台に現れる姿を現わしたものです。美しい天女の舞姿を高いところに浮かび上がらせようとする構想がうかがわれます。高崎市役所ホームページ「高崎まつり 山車」の記述を参照。  



所有者請地町
代表者清水富士夫 第3町内会区長
連絡先請地町16番地 TEL 027-322-2966
山車製作年月日昭和23年

撮影 99/8/7

制作者請地町 森川友徳
製作費用不明
構造総ケヤキ廻り上造り 四輪御所車 前輪自由 後輪固定
人形人形名羽衣の舞  撮影 99/8/8
 下の山車画像(撮影 99/8/7)と巡行順番札の番号が違うのは、7日と8日は隊列の順番が変わった為。
制作者黒川明玉
製作費用不明
彫刻棟飾り
向拝柱右/上り竜 左/下り竜
制作者本庄市 彫刻師
制作者あけみや染工場
原画 相川 明
刺繍 桐生市 南ミシン加工所
幕 様上幕/龍と唐様の刺繍
下幕/美保の松原、富士山、鶴、海波
山車の保管場所請地町47番地 請地町山車倉庫
その他の特記事項特になし

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この山車概要の記述内容は、平成9年3月、高崎市商工部商業観光課発行の冊子、「高崎の山車」の中の記述を、商業観光課殿の了解の上、転記致してます。